マナー

カフェでの化粧・化粧直しはマナー違反!具体的なNGの4つの理由!

化粧・化粧直しはマナー的にNGの理由!

カフェでたまに見かけるのが、女性(?)の化粧です。
見ててなんとなく気持ちのいいものではないように感じるのは私だけでしょうか?

「何故自宅でやってこないのだろう」と、つい思ってしまいますよね。
まー、本人にとしては、

・これから彼氏とデートなので化粧直し。
・大事な商談で人と会う。
・出かける時、時間がなくしかたなく、カフェで化粧。

等々、理由があるのでしょう。

中には見るからに堂々と「ここが私の化粧スペースだ」みたいにやっているような人もいますが・・・。
多くはやむを得ずカフェを見つけてやっている方もいると思います。

しかし、いくらカフェでも公共の場です。
出来れば、トイレでやるとか気遣いはして貰いたいものです。

ネット上での意見を調べてみると、やはり世間一般でもマナー的にはあまり歓迎されてない意見が多くありました。

そこで、ここではそのカフェでの化粧や化粧直しが何故、マナーに反しているのかの理由を探ってみました。

どうぞ、ご覧下さい。

1、ファンデーションパウダーが飛び散る。

ファンデーションはそのパウダーが周囲に確実に飛び散ります。

どのくらいの範囲で飛ぶのかは定かではないのですが、恐らく2~3m程度の範囲で届いているのではないでしょうか?
とくに前方にいる人には、その距離にも依りますが、確実に届いていると思います。

しかも、このところの新型コロナ騒動でもよく情報番組で見かけるウィルスの飛び散り方のシミュレーションでも分かるように、思ってもみない方向にも影響を与えているように思いますね。

2、香料の匂いがきつい。

化粧品には当然、匂いがあります。
その匂いも周囲への影響を与えます。

普段は女性がそばを通ったら、化粧や香水の香りがしたら、時には「あー、いい匂いだなー」と感じることもありますが、カフェでも不要ですね。

逆に匂いが「ムッ」と感じます。
飲食もしてますから、味にも影響することもあるかもしれません。

3、髪のブラッシングは周囲への不潔感と嫌悪感を助長。

当然、「髪のブラッシング」も周囲の影響があるでしょう。

ファンデーションや香料よりも物理的影響は一番あるのではないでしょうか?
とくに近くにいたら抜けた髪の毛やほこりが飛び散って飛んできたりします。

もう不潔感満載になります。
「もうあっちでやってくれ!」って言いたくなります。

4、周囲のお客さんへの飲食物や心理面にも影響。

カフェは飲食をするところでもあります。

前項での「香料の匂い」でも挙げていますが、化粧は周囲の飲食にも影響を与えていると考えます。
気にしない人もいるかもしれませんが、ネットやTwitterなどを見てみると、やはり飲食への影響が語られていることも多くみられます。

飲食物に化粧品の一部が落ちてきたり、またそうでなくても心理的な影響も否めません。
例えば飲食をしている時に、女性が入ってきて、近くのテーブルに座られて化粧をしだしたりしたら最悪でしょう。

注意するにも勇気がいるし、注意をしたらしたで逆切れなどされたらたまったものではないですよね。

せっかくカフェでのゆったりしている気分が台無しになってしまいます。

カフェでの化粧は思っている以上に周囲に注目されています!

カフェでの化粧は周囲に思っている以上に迷惑を掛けています。
周囲のお客さんの飲食物への影響、さらに心理的な影響もあるでしょう。

そもそもカフェはお客さんの中には、商談などで仕事で使われている方も居られると思いますが、大多数はひとときのくつろぎの場、休憩の場として、訪れているのです。

そこへ一人の客が入ってきて、椅子にすわるなり化粧し始めたら、近くに居る側としたら気分が台無しです。

その瞬間から化粧の匂いや化粧品のパタパタ、カタカタなどの音がしてきたら、その客の様子が意識の中に入ってきて、自然と不快感や嫌悪感湧き上がってきてくるのではないでしょうか。

公共の場であるカフェでの化粧は周囲に影響を与えている存在だということを認識しましょう。

ちなみに
ヨーロッパの多くの国では、「人前で化粧する人は娼婦」というのが通常だそうです。

まとめ

まず、カフェでの化粧をする周囲への具体的な影響を列記しました。

①ファンデーションのパウダーが飛び散る。
②香料の匂いがきつい。
③髪のブラッシングが周囲へ与える不潔感と嫌悪感。
④周囲のお客さんの飲食物や心理面への影響もある。

最後にカフェでの化粧は周囲から上記の理由から、想像以上に周囲から注目されていることを認識しましょう締めくくりました。